チームで使える無料のディシジョンツリー
重要な決定を体系的に整理するためのディシジョンツリーを作成しましょう。ゼロから作るか、テンプレートから始められます。
重要な決定を体系的に整理するためのディシジョンツリーを作成しましょう。ゼロから作るか、テンプレートから始められます。

世界4,000万人以上のユーザーがMindMeisterで考えを整理
選択肢と結果を可視化して、正しい決定に近づきましょう。ディシジョンツリーのどの枝にも、推論を記したメモを添付できます。


確信の持てない箇所にアイコンや絵文字を追加。あとで見返したときに、どこにさらなる検討や情報が必要かがひと目でわかります。
リンクでツリーを共有し、チーム全員が選択肢を確認して意見を出せる状態に。コメントや@メンションを追加したり、リアルタイムで一緒に編集できます。


選んだ経路に色をつけて、一目でわかるように。不要な枝はクリック1つで非表示にして、画面をすっきり保てます。
決定木(ディシジョンツリー)は、決定を一連のYes/No質問に分解する枝分かれ図です。根本にある選択から始め、1つずつ質問をして、それぞれの経路が具体的な結果に行き着くまで回答の枝をたどります。答えと同じくらい理由が重要な決定に、チームが活用します。
決定が複数の要因に左右されるとき、結果が明確でないとき、あるいは理由をチーム内で共有する必要があるときに活用できます。ベンダー選定、採用、機能の優先順位付け、Go/No-Go判断などすべて当てはまります。ミーティングで議論になりがちな決定なら、決定木分析はとても有効です。
決定木は意思決定マトリックス(選択肢を基準で評価する表)ではなく、フローチャート(選択ではなくプロセスの図)でもありません。ひとつの答えに収束していきます。マインドマップがアイデアをあらゆる方向に広げるのに対し、決定木は特定の答えに向かって進みます。用途に合った図を選びましょう。
この無料のディシジョンツリー・テンプレートは、チーム規模・連携要件・予算という3つのYes/No質問でCRMベンダーを絞り込みます。それぞれの回答が、特定タイプの候補ベンダーへと導きます。テンプレートを複製して質問を差し替えれば、どんな選択にも使えるディシジョンツリーになります。

意思決定ツールのなかでも、答えだけでなく理由付けの過程を見たいときにディシジョンツリーは力を発揮します。5つのステップで、空白の状態から実行できる決定までたどり着きます。
決定に名前をつける。 ツリーの根本に、1つの質問として書き込んでください。何を検討しているのかチーム全員が理解できます。実際に役立つディシジョンツリーを作るなら、選択そのものから始めましょう。
最初の絞り込み質問を立てる。 根本の下に、判断を最も速く二分できるYes/No質問を1つ追加します。「予算が制約か?」「機能Xは必要か?」など、選択肢の幅を半分にできる問いです。
YesとNoで枝分けする。 それぞれの回答の下で、結果に到達するか、次の質問を追加します。質問を二択に保つと、どの枝も意味のある仕事をします。
結果に到達するまで枝分けを続ける。 どの経路も、決定・推奨・「まだ判断しない」といった具体的な次のステップで終わるようにしてください。宙ぶらりんの枝はなくします。
推奨する経路をマークする。 自分の状況に当てはまるYes/Noの答えをたどり、最上位の質問から結果までの経路に色をつけて、実行に移してください。
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ISO 27001認証取得
完全なGDPR準拠
ドイツ国内でホスティング
管理者向けのアクセス制御機能
セキュリティのベストプラクティスを採用
ディシジョンツリーをGoogle Driveと同期し、MeisterTaskでタスクを割り当て、Microsoft Teamsで直接ブレインストーミング。
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